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      <title>SI日記</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>翻訳の難しさ</title>
         <description>研修生になって先生たちに翻訳を頼まれることが増えました。
先生が手話で語るのを見て、日本語に変える作業です。
ビデオに撮ってくれたものを、何度も見直しながら翻訳することもあります。
また、その場で語ったものを急いで翻訳することもあります。

先日はセンター全体の新聞に載る今年度の挨拶のようなものの翻訳を頼まれました。
文章を書くことに苦手意識はないし、私は日本語が好きなので、そんなに大変なことだとは思わずに引き受けたのですが、これが、大変のなんのって！！！
結局、13回も書き直しました。
聴の（聞こえる）先生にチェックをしてもらうのですが、これが厳しい。
ろうの（聞こえない）先生が語ったかどうかではなく、日本語としてかっこいいかどうか。
何度も画像で手話を確認し、何を言っているのか、何が言いたいのかを考えましたが、最終的に出来上がった文章を見ると、ろうの先生が語った欠片が見当たらないくらい、変換された日本語が並ぶ結果となりました。

今日は画像に撮ったものではなく、その場で語られたものを日本語へ翻訳するという作業でした。
手話独特の語り。文章の構成。
たまたま日本語の先生がそばにいたので、出来上がったものを見てもらいましたが、とてもわかりにくいという感想・・・。
何をいわんとしているのか、言いたいことはわかるのだけれど、それを公に出してもよい文章にするとなると本当に厄介です。
手話独特の語りを日本語、しかも文字にしてしまうと重いといいますか、くどい文章にもなります。
スマートに、的確に伝えていきたいんですけど、どれだけ省くものなのかの判断も苦しい感じ。
だって、語った本人の要素、欠片がどんどんなくなっていくようで・・・。

通訳でも私は読み取りができません。
恐怖症といいましょうか。
例えば、ろう者はきちんと意見を持ちしっかりと主張していたとする。
でも通訳が未熟で、読み取れなかったり、日本語の語彙選択を誤ったりすると、ろう者が悪い、ろう者の力が足りないんだと誤解されてしまう。
日本語から手話にするとき、通訳の手が止まってしまうのは誰から見ても、通訳に問題があるというのがわかりますが、手話から日本語にするときの失敗は、通訳の責任というよりはろう者の問題になってしまう。
この怖さ、伝わるでしょうか？

言葉を発する怖さをひしひしと感じています。
翻訳も同じ。
文字は特に個性が出るような気がします。

はぁ、頑張らねば。
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         <pubDate>Wed, 21 May 2008 00:46:58 +0900</pubDate>
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         <title>SIって？</title>
         <description>毎年年に2回この時期、デザインフェスタのおかげで新しくHPを見てくれる人が増えます。
会場でも可能な限りお話をするようにしてはいますが、なかなかみなさんと･･･というわけにもいかず、込み入った話をすることもなく、なわけで、私のことをすっかり”虫を作る人”と誤解して帰ってしまう人も大勢います。
帰ってHPをのぞいてくれた方にはきちんと誤解を解くためにも、少しここで、簡単な自己紹介をしておきましょう。

SIって何？
SIとは・・・Sign Language Interpreter　の略です。
手話通訳のことです。

私は現在、手話通訳をやっています。
まだまだ一人前とはいきませんが、現在、某学校の研修生になり、毎日通訳活動をしています。
手話通訳士試験というものが秋にありますので、今はその試験にむけて勉強中です。
手話通訳といっても、手話だけできればよい、ということではなく、日本語の力がずいぶん試されます。
場に合った日本語をチョイスできるか、通訳対象者の言いたいことを一番的確に表している表現を見つけ出さないといけません。
毎日、毎日、撃沈し、反省しきりですが、とにかく頑張っています。

先日、授業でおもしろい日本語の問題がありました。
マグロの数の数え方。
マグロは生きているときは一匹、水揚げされると一本、3枚におろし縦に半分にしたものは一丁、一丁のマグロを3～4つのブロックにわけたものを一ころ、ころから板状に切り出したものを一さく、一口大に切り分けたものを一切れ、というそうです。

まぁ、なんて奥が深い・・・。
通訳をするためには、幅広い知識を要求されます。
まだまだ勉強不足。

今年はめいいっぱい勉強します！！


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         <pubDate>Sat, 17 May 2008 02:02:03 +0900</pubDate>
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         <title>デザインフェスタ</title>
         <description><![CDATA[いよいよ明後日にせまってまいりましたデザインフェスタ。
本当に忙しく、今回は作品ができる？！ホントに出展できるの？！と不安に思っておりましたが、何とかなるもんですね。
意外と頑張ったみたいで、結構作品がそろいました。
荷物も無事先のりでビッグサイトに行ってしまったし、今日残りの作品にラベルをつける作業を825にやってもらいました。

またみなさんにお会いできると思うとわくわくします。
今回のブースは<strong>C-879</strong>。
Cの扉を入ってすぐのところだと思います。

お時間のあるみなさんは是非、会場へ足をお運びください。
待ってます！！]]></description>
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         <pubDate>Fri, 16 May 2008 01:00:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>リフレッシュ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1210177027.02-0.jpg"  target="_blank"><img src="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1210177027.02-0.jpg"  class="photo" width="120" border="0" align="left" hspace="10" /></a><br clear=all /><br>

世の中GWに心も体もウキウキしていた頃、私はとある大学で1日講義の通訳をしておりました。
最寄駅を6時47分に出発し、帰宅するのは21時半をまわった頃。
もうぐったりです。
先輩とチームを組んで1日同じ教科を担当するのですが、集中力には限界があります。
講義の通訳などをすると自分の技術のなさが露呈します。
対象者には本当に申し訳ない。
あと、ものすごい好奇の目でさらされるのが、何度体験しても慣れません。

そんなGWを過ごしていたわけですが、最後の1日は西武ドームに行ってきました。
今シーズン初めて。
825と825妹も一緒です。
久しぶりに気持ちのいいお天気で、風も適度に吹いていて・・・。
825の妹のまぼちゃんは野球が大好き。
825はマスコットが大好きということで、二人とも大はしゃぎでした＾＾。

写真はライオンズのマスコット、レオとライナ。その隣のグレーの生き物はファイターズのマスコットB．Bです。
B．Bって一体何の略？
疑問に思った私は本人に聞いてみました。
ブリティッシュ・ベアーだそうです。「え～!!熊なの～？」
と言うとチョップされました。なかなか攻撃的な奴です（苦笑）
GWということもあり、マスコットのファンサービスもかなりいけてました。暑いだろうに、本当にご苦労様です。
GWに働いている全ての人へ、ご苦労様って感じです。


で、私たちは1日、野球を満喫したわけです。
たまたま第2球場でもファームの試合が行なわれていたので、挨拶を兼ねてそちらへも足を運びました。
こちらもファイターズ戦で、中田翔くんがいました。
なかなかマニアックな話に突入しそうなので、このへんで・・・。


まぁ、そんなわけで1日はリフレッシュ休暇だったわけです。
休みってホント大事だわ～・・・。

てか、今地震で、TVの上に飾ってあるもらったボールが落ちてきました。
あ～転がってゆく～。



]]></description>
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         <pubDate>Thu, 08 May 2008 01:17:08 +0900</pubDate>
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         <title>内閣府</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1209486841.61-0.jpg"  target="_blank"><img src="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1209486841.61-0.jpg"  class="photo" width="120" border="0" align="left" hspace="10" /></a><br clear=all /><br>

内閣府に行くために国会議事堂近くまで行きました。
何かあるのか、警察車両の多いこと!!
また、かなりの警察官が警備にあたっている。
悪いことはしていないんだけど、なんかコソコソしたくなるというか、警察の目を避けたくなるというか･･･。
中学生の頃修学旅行のコースの中に国会議事堂があって、中に入ったことがあるのを思い出しました。
こんなに物々しい雰囲気だったっけ？？？

私たちの目的は内閣府。
内閣府がなんなのかもよくわかっていない状態で、総理官邸となりにある内閣府へ。
何人もの警察官の間を通り、まず門で身分確認。通行所をもらったら、次は入り口の扉の前でチェック。そして、中に入ると今度は改札が・・・。
一体ここは何の秘密結社だ？？？

私たちはNPO室に用事があったんだけど、結局滞在したのはほんの数分。
せっかくだからトイレにだけは寄ってみた。

<a href="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1209486917.84-0.jpg"  target="_blank"><img src="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1209486917.84-0.jpg"  class="photo" width="120" border="0" align="left" hspace="10" /></a><br clear=all /><br>

うがい液が出るノズル？？？
試しにやってみた。
す、すごい。
スーッとする液が出てきた。うがい薬ということか。

無駄じゃないか？
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 01:34:03 +0900</pubDate>
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         <title>コメントについて</title>
         <description>少し前から、コメントになにやら怪しい書き込みが頻発しておりまして・・・。
仕方ないので、書き込みを全面禁止にして対処することにしました。
ご迷惑をおかけします・・・。</description>
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         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 01:08:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>比喩表現～風が通る～</title>
         <description>今日、私はある現場で通訳をしました。 
入学式を除けば、デビューといえる記念すべき通訳だ、くらいの気持ちで臨んではいたのですが･･･。 
話者は相変わらず何を言おうとしているのかつかみどころがない人 
話をかなり聞かないと＋の話なのか、－の話なのかわからない。 
その上また、比喩表現がお好きなようで 。

私の今日の大失敗比喩表現は「風が通る」 
言いたい/何/言えば/ 
ようは、各部門お互いにコミュニケーションを取っていこう、 
といったようなこと。 

それを私は普通に 
/窓/開けて/風/ピュ～/ 
みたいな･･･。 

間が悪いといいますか、この話の前にどうやって電気代を削減していくか、とか、今年度の目標金額は？みたいなことをやっていたわけです。 
それで、風が通るなんて言ったもんですから、てっきり･･･。 
これからの季節、窓を開けたらいくらか電気節約にもなりますよね。そうですよね。 
はぁ･･･ 
先輩に通訳を代わってもらって、はっ、って間違いに気づきました。対象者＋αは失笑って感じ。 

“お前は比喩表現になると自動的に止まる” 

反省会で言われました 。
確かに･･･ 
意味を掴まないといけない部分になると固まる傾向にあります。 
先生には、手話通訳学科のブログに週に1個？比喩表現をUPしろ、と言われました。
これからの課題は、比喩表現の強化です。 
次は負けない。</description>
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         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 02:18:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入学式</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1207238444.77-0.jpg"  target="_blank"><img src="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1207238444.77-0.jpg"  class="photo" width="120" border="0" align="left" hspace="10" /></a><br clear=all /><br> 

お天気もよく陽気な本日、学院の入学式がとりおこなわれました。
私は新入生ではなく、本日は通訳という大役を任されておりまして･･･。
昨日、学院長やら、新入生やら、電報やら資料（原稿）をいただき、自分の声を吹き込んで、幾度となく練習を重ねました。
舞台は高い位置にあるので、ベランダに出て外にむけて練習してみたり。
厚生労働省○○局△△××福祉部長・・・とか、病院第一○○訓練課△△××教育部長･･･みたいな・・・どうしてこうも肩書きが長いのか。
また、人の名前って結構変わっているな、と手話をして気づくこともあったり。

入学式という厳かな場面で通訳という大役を任せていただき、本当に勉強になりました。
先生方から、「歩き方が変」というコメントをいただき、少々困惑。
靴のせいか、そもそもの問題かこれから考えていこうと思います。
技術面はまだまだ。
まだまだだから、研修生になったのです。
ひとつひとつ、毎日の一瞬一瞬にも意識を持って、これから楽しく勉強していこうと思います。

はぁ、でも正直疲れた～（苦笑）]]></description>
         <link>http://www.yumiking.com/si/2008/04/post_119.html</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 01:00:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒業、そして新しい生活</title>
         <description>3月4日、無事卒業することができました。
2年間、あっという間だったような、終わってみればそんな気がします。
今までにないくらい、勉強をし、本当に苦しい思いをした2年間でもありました。
でも、同じ目標を持つ仲間がいつも一緒にいた。
2年間で得た、一番大きなものはやはり仲間ではないかと思います。

進路については悩みに悩みました。
最後の最後まで悩み結局出した結論はもう1年、勉強をするために学院に残るということ。
学生という身分ではなくなるんですけど、研修生という形で学院に通います。
寮も当然出なければならず、新しい家を探すのに、だいぶ苦労しました。
自分の甘さなんかも痛いほど感じました。
いろんな人の手を借りて、ようやく引越しまでこぎつけました。

期待より不安の方が多いけれど、頑張ろうと思います。
せっかくこちらに残ったのですから、芸術家としての活動も勿論精力的にやります。

取り急ぎ、ご報告。</description>
         <link>http://www.yumiking.com/si/2008/03/post_117.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 02:18:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒研の朝</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1204212878.06-0.jpg"  target="_blank"><img src="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1204212878.06-0.jpg"  class="photo" width="120" border="0" align="left" hspace="10" /></a><br clear=all /><br>

何度、このようなキレイな朝を見たことでしょう。
冬の朝は空気がとても澄んでいるようで、また、静かで、ちょっと神秘的なものを感じます。
この空は卒研発表当日の朝。

まぁ、でもこの数時間後、発表を終えた私は意識を失ってしまうわけですが…。
はぁ、今ではキレイな空も悲しく見えます。]]></description>
         <link>http://www.yumiking.com/si/2008/02/post_116.html</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 00:34:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佳境</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1203802829.46-0.jpg"  target="_blank"><img src="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1203802829.46-0.jpg"  class="photo" width="120" border="0" align="left" hspace="10" /></a><br clear=all /><br>

卒業研究発表の前日になってしまいました。
毎日、毎晩、朝までかかって、議論したりあ-でもない、こ-でもないと言いながら、書いたレジュメはようやくOKをいただくことができました。
あまりの睡眠不足で、気がつけばパソコンの画面に“ん”が並んでいたり・・・。
よくもまぁ、毎日朝までやったものだと思います。
そしてそれに付き合ってくれた第4の研究者Oさんには、言葉では言い表せないほどの感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。
今日も先ほどまで、パワポ作りに付き合ってくれていました。
自分のことではないのに、あれだけ一生懸命になれるというのは本当にすごいことだと思います。
また自分のことで時間的にも精神的にも忙しいときでも、苛立ちもせず、優しさを持っていつでも対応してくれました。
器が大きいとは、こんな人のことを言うのだな、と毎日のように感じてきました。
私の尊敬できる人のリストに、彼のことは加えたいと思います。
Oさんとのことだけを言えば、明日で全てが終わるのだと思うと正直淋しい。それくらい、ここ何日も同じ時間を過ごしてきました。

今日は午後にリハーサル。
夜は手話での内容確認に、またOさんに付き合ってもらう予定です。
そして発表にむけて本格的に練習もしなくっちゃ。

<a href="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1203802890.31-0.jpg"  target="_blank"><img src="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1203802890.31-0.jpg"  class="photo" width="120" border="0" align="left" hspace="10" /></a><br clear=all /><br>

そんな私たちに先輩から差し入れがありました。
涙が出るほど、うれしかった。
過酷ではあるけれど、ほんと、いろんな人の愛情や優しさを感じる毎日です。


あと1日。
弱音を吐かず、逃げ出さず、とにかく頑張りたいと思います。
それがきっと応援してくれる、また実験等に協力してくれた人への感謝の形になるのだと思います。

発表、1番目だけど、泣いちゃうかもな～（苦笑）]]></description>
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         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 06:40:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒業研究</title>
         <description>ここのところほとんど毎日午前様です。
卒業研究がこんなに大変なものだとは思いませんでした。
私たちはまた、畑違いの統計学なるものに手を出してしまいましたから、その大変さといったらありません。
しかしながら、私たちの他にもう1名研究に参加してくれるなんとも奇特な研究者が現れ、連日連夜助けてもらいながら、頑張っています。

テーマは「視力」
目に関する研究を行なっています。
しかしながら、思うようにことは進みません。
何度も実験を繰り返し、何十人という人に実験に協力してもらいながら、ここまで1歩1歩進んできました。

結果はね、思うように出ていません。
当初予定していたものとは違う結果だし、何度も落ちこんだりしてきました。
でも、私たちはこの卒業研究で本当に大切な、そして大きなものを手に入れているような気がします。
全く顔も名前も知らない人が、私たちの呼びかけに対して協力してくれる。
今まであまり口を聞いたことがない寮の他の学科の住人。
深夜にも関わらず、実験に協力してくれたり、自分の友達や後輩にも、声をかけてくれる。
自分に何かできることがあれば・・・そういってくれる人が私たちの周りにこんなにたくさんいるということに気づけたことだけでも、この研究をやった意味があるのではないかと、最近本当にそう思うのです。

そして、「頑張ってください」という言葉。

多くの人に支えられ、何度も失敗し、躓いてはいるけれど確実に、着実に前に進んでいるという実感を得ています。
でも、終わりが見えてきました。
発表は25日・・・。
なんか、すごく淋しいです。

無事に終わってもいないんだけど、終わるめどもまだついてないんだけど、もう淋しくなり始めています。
発表が終わったらすぐ卒業式。
なんか、1日1日大事にしたいと思います。

今日は研究がお休みだったので、日記の更新ができました。
明日からまた、没頭します。</description>
         <link>http://www.yumiking.com/si/2008/02/post_114.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 02:31:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雪ではしゃぐ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1202058860.92-0.jpg"  target="_blank"><img src="http://www.yumiking.com/si/img/blog-photo-1202058860.92-0.jpg"  class="photo" width="120" border="0" align="left" hspace="10" /></a><br clear=all /><br>

今日は大雪。
大阪では見たことがないほどの雪が、朝から深々と降っておりました。
私としては大興奮。
ずっと窓の外を眺めながらワクワク。

とうとう夕方より雪遊びを始めることにしました。
雪を触ったり、誰も踏んでいないところに足跡をつけてみたり。
今日の靴はたまたま２１ｃｍだったので、小さな足跡が見事に残りました。
寮の屋上に上がってみると、先客がいたらしく、２体の雪だるまが作ってありました。
じゃ～こどもも必要でしょ。
と２体の間に小さな雪だるまを作りました。

今も窓の外は雪景色。
本当にキレイです。

感動もありました。
この施設内は目が見えない人や、車椅子の人がたくさん住んでいます。
そのため、雪が積もると随分不便。いや、不便という言葉では済まされないのでしょう。
朝から雪は降り続いているにも関わらず、雪かきをしている人がいるのです。
夜１１時半を周った頃も、おそらく明日のことを考えてでしょう。
雪かきをしている人がいました。
本当にご苦労様だと思います。
そろそろ下が凍ってまいりました。
明日は滑らないように注意しないと！！
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 02:14:22 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>実習報告　2</title>
         <description>全ての実習を終え、埼玉に戻ってまいりました。
まだ他の同級生は実習が続いているようで、学校はガラ～ンとしています。
1ヶ月ぶりに帰って来た自分の部屋は、なんだか自分の部屋ではないみたいで、夜はそわそわして眠れません。
埼玉はとても寒いので、嫌な咳がずっと続いています。

実習の2箇所目は、とてもとても大きな病院でした。
診療科も細かく分かれているし、従業員も2000人はいるというような話を聞いたような。
毎日、ろうの患者さんも検査やら診察やらで予約が入っている状態でした。
老若男女来ますから、いろんな手話を見ることができました。
また幸い、深刻な病状ではない、と言っては失礼ですが、比較的元気な人ばかりだったので、お話させていただくこともできました。
この病院もまた、手話通訳は浸透していて検査や診察に通訳が入ることに何の違和感もないというか、椅子まで用意していただける診療科もありました。

実際いろんな検査に立ち合わせていただき、衝撃だったのは血と内臓。
それまでは血なんて全然平気だったし、検査も自分で体験しているので、まったく平気だと思っていました。ところが、何でしょう。今まで味わったことない感覚といいますか、心臓がバクバクいう音と、目が回るあの感じ。
こみ上げてくるものも我慢していましたが、最後まで持ちませんでした・・・。
あれは本当に衝撃でした。
将来医療通訳を目指したい私としては早急に克服しなければならないことであります。
それにしても、今の医療技術ってすごいですね。
淡々としているドクターもすごい。


さてさて将来を決めなければなりません。
私は一体、どうすればいいのでしょう。
本当に悩んでいます。
決め手がないのです。
どちらを選んでも、きっと頑張れる気がします。
どちらを選んでも、その中で精一杯やれる気がします。
だとすれば、他に決める要因は何なのでしょう。





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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 01:08:24 +0900</pubDate>
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         <title>実習報告 1</title>
         <description>新年の挨拶も済ませないで、ずっと更新するのをサボっておりました。
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さてさて、私は昨年の12月25日から実習に出ております。
場所は大阪のとある病院。2箇所行くんですが、先週1箇所目が終了しました。
いや〜、こんなに多くのことを学べるとは思ってもみませんでした。

まず学校にいるとなかなか対個人の通訳という場面がありません。だから、手話もごく一般的なものを使っていけばいいわけですが、個人となるとそうもいかず対象者に合わす、ということが大切になってきます。例えば、朝という手話。手話で朝という表現は勿論ありますが、対象者が朝という表現を別の方法で表したのならば、通訳者もそれにあわせなければならない。
まず、通じなければ意味がないわけですからね。
また、ここは病院です。
通じたか、通じてないか、では命に関わってきます。
通訳の重みを改めて感じました。

ここに来て、大阪の手話も学ぶことができました。
手話は万国共通？なんてよく聞かれますが、とんでもない！！方言だって存在する。
私は学校で手話を学んでいますから、表現のほとんどが標準手話。大阪の手話がわからなくて読み取れない、という経験をしました。地元の言葉、もっと勉強しなければ、と思いました。


実習先を病院にした、という時点で危険はつきもの、と思ってはいましたが…。先週の木曜日あたりから、熱が・・・。
夜間、ぐんぐん上がってくるので、あ〜またインフルか？と思いました。
予防接種は打っているのに効き目がない、毎年インフルには苦しめられています。
熱の上昇の仕方がインフルそっくりで・・・。
でも、実習は休むわけにはいかない。でも、病院だから患者さんにうつすわけにもいかない、とにかく下がって〜と思いながら解熱剤を服用。
朝には熱が下がっていたのでなんとか、乗り切ることができました。
病院に行ったところ、どうやら風邪ではないとのこと。夜間になると熱が上がる。今もそんな毎日を繰り返していおります。
来週は、もっと大病院。通訳活動も忙しくなりそう。
気を引き締めて臨まなければならないな〜と思って、今日はのんびり過ごしています。
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         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 20:30:52 +0900</pubDate>
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