■比喩表現~風が通る~ (08/04/09 02:18)
今日、私はある現場で通訳をしました。
入学式を除けば、デビューといえる記念すべき通訳だ、くらいの気持ちで臨んではいたのですが・・・。
話者は相変わらず何を言おうとしているのかつかみどころがない人
話をかなり聞かないと+の話なのか、-の話なのかわからない。
その上また、比喩表現がお好きなようで 。
私の今日の大失敗比喩表現は「風が通る」
言いたい/何/言えば/
ようは、各部門お互いにコミュニケーションを取っていこう、
といったようなこと。
それを私は普通に
/窓/開けて/風/ピュ~/
みたいな・・・。
間が悪いといいますか、この話の前にどうやって電気代を削減していくか、とか、今年度の目標金額は?みたいなことをやっていたわけです。
それで、風が通るなんて言ったもんですから、てっきり・・・。
これからの季節、窓を開けたらいくらか電気節約にもなりますよね。そうですよね。
はぁ・・・
先輩に通訳を代わってもらって、はっ、って間違いに気づきました。対象者+αは失笑って感じ。
“お前は比喩表現になると自動的に止まる”
反省会で言われました 。
確かに・・・
意味を掴まないといけない部分になると固まる傾向にあります。
先生には、手話通訳学科のブログに週に1個?比喩表現をUPしろ、と言われました。
これからの課題は、比喩表現の強化です。
次は負けない。
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メチャ面白いです~!! (笑)
そういう間違いは、よくあることなような気がしますが。
from もと子 (08/04/10 04:43)通訳の世界って、きびしいわー。